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愛知

老若男女、誰もが主役!キンボールスポーツで愛知の絆を深めたい!

会社員・愛知県

大きなピンクのボールを抱え、
稲沢市の“お母さん”は今日も走る!

会社員
辻本 嘉志子

あなたはどんな地元チャレンジャー?

キンボールスポーツの楽しさを
知ってもらい、
人と人との絆を深めたい。

「キンボールスポーツという、スポーツの経験に関わらず老若男女みんなで楽しめるスポーツを愛知県の人にも知ってもらいたい!」という気持ちがあり、愛知で初めてのキンボールスポーツのクラブを2004年に設立し、代表をしています。
私自身はキンボールスポーツ歴15年以上で、現在は自分が立ち上げた稲沢KIN-BALLクラブというチームに所属しており、メンバーのみんなで月2回、1日2時間練習しています。

今のクラブは、小学生のときからやっている子もいて、中学1年生から年長者は53歳までと、年代も性別もバラバラなんです。地域のいろいろな人たちと日々、楽しくコミュニケーションが取れる場ということもあり、みなさん楽しみにされています。地元銀行の運動会でリクエストを受けてキンボールスポーツをやってみたり、稲沢市のみなさんにもっと参加して楽しんでもらい、人と人との絆を深める一助になれればと思っています。

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チャレンジのきっかけは?

キンボールスポーツがきっかけで、
仲間がどんどん増えていきました。

キンボールスポーツとの出会いは、偶然でした。以前は、三重県志摩市に住んでいたんですが、そのときにキンボールスポーツの大会があり、「人数が足りないから、辻本さんのお子さんに出てもらえない?」と言われて、子どもを連れて行ったんです。

私はただの付き添いだったのですが、子どもに「お母さんもやってみたら?」と勧められて、いざやってみるとすごく面白くて。結局、これをきっかけに私が一番はまってしまったんです。のめり込んで、三重県では普及指導員の資格も取りました。

その翌年、私の実家のある愛知県に引っ越しをしました。こちらに来てからすぐ、市役所のスポーツ課に行って、「キンボールスポーツは、どこかでやっていますか?」と聞いたら、「キンボールスポーツって何ですか?」と返され、まだ愛知県にはキンボールスポーツが普及していないんだと感じました。

ちょうど、地区にスポーツを教える体育指導員さん(※現、スポーツ推進委員)が、次に普及するスポーツを探していらしたこともあったので、「キンボールスポーツはいかがですか?」と提案し、稲沢市で体育指導員さんたちに広まり教えたことが、稲沢市でのキンボールスポーツの第一歩になりました。

そこからいろいろなところに声をかけ、県外でもみなさんにいろいろ教えていただき、だんだんと仲間が増えていったんです。何より、このスポーツを通して地域のみなさんが楽しそうにされていることがうれしいです。

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あなたを突き動かすエンジンは?

誰でも楽しめることが一番大切。
キンボールで地域の方々を「ファミリー」に。

キンボールスポーツは、たとえ運動が苦手な方でも、小さいお子さんでも、年を取っても、老若男女が一緒にできるスポーツなので、誰でも気軽に始めることができるのが一番の魅力です。

実際に、東京の大会に行ったときに、82歳の方をお見掛けして、すごく元気にキンボールスポーツをやられていました。いくつになってもできるスポーツがあるのは、本当にいいですよね。年代で部門もわかれていますし、初めての人でもチャレンジしやすいように、レベルに合わせてルールを変えたりもできる柔軟さが、それを可能にしているのだと思います。

最近はワールドカップもありますし、競技スポーツになってきていますけど、生涯スポーツなので、初めての人でもやれることが大切だと思うんです。大会に出るならもちろん優勝したいですが、私たちはそれよりもまず「楽しむ」ことを一番に置いています。楽しそうにしていると、見ている人が「キンボールスポーツって何?」となり、興味をもって「参加したい」と来てくれる。そうやってこれまで知り合いでなかった方がこのスポーツをきっかけで友達になったり、地域の輪が広がっていくのが、何よりうれしいです。

世代を超えて、もはや稲沢市のみなさんとのコミュニケーションの場であるキンボールクラブ。これからもみんなで盛り上げていきたいです。

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